宍粟の地で
静かに醸される宿の時間と空間
兵庫県宍粟市の酒蔵通りの側にたたずむ
150年もの間、地域の慶びの席と共にあった旧料亭『菊水』が
新たな姿として生まれ変わる…。
発酵文化が息づくこの地の恵み、建物の記憶、美しい設え、
そして、それらを"醸す"という言葉に込め、
訪れる人が、熟成された地域文化に自然と触れられる宿へ。
それが『醸す宿 菊亭』です。

ROOM木の温もりと和のしつらえに包まれる
KIKU CAFE地域と人と混ざり合う、菊カフェ
昼間はスイーツやコーヒー、夜は宍粟の地酒を楽しめるバーとして、
宿泊のお客様だけでなく、地域の方々も集う交流の場です。
旅の思い出と地域の日常が交差します。












